ミジンコ飼育日記 【突然の譲渡編】

おおつかと私

この記事は2020年4月1日のリバイバル記事です。

前の記事で飼い方について書きましたので、実際初心者が飼育したらどうなるのかをまとめてみようと思います。


この記事には友人に協力してもらっています。
友人自身がミジンコとタニシを観察するためのInstagramを作ったようなのでリンクを張っておきます。
Instagram:m_unmeet

TwitterでRTした内容に私の知見を加えただけの内容ですので飼育日記だけを見たい方はTwitterを参照してください。
Twitter:ヲロヌヨ倶楽部

今回の記事はHOWTO要素より日記的な側面が大きいです。
しかし、時間の経過ともに観察考察しているので初めて飼う方には有用な情報が多いかもしれません。
初心者の友人のツイートに対して私がしたアドバイスなどを時間経過とともにまとめている記事になります。

今回のまとめ

事の発端は私が友人と飲んでいるときに突然ミジンコを譲渡したところから始まります。
かなり無責任に渡しているのが伺えますね。

本編

ミジンコではしゃぐ

おおつかさんのはしゃぎっぷりがかわいいですね。

ミジンコ全滅

しかし直ぐにミジンコは全滅してしまったようで、

暫くタニシだけを飼っていたようです。ツイートを引用しながらタニシの初期立ち上げを見てみましょう。

タニシだけを飼う

私の家ではあまり見ない行動です。導入したてのタニシがたまに取る行動なのでストレスなのかもしれません。原因らしい原因は解りません知ってる方がいたら教えてください。

どうやら私の飼っていたタニシ達は基本的に鉢に溜まった泥か藻しか食べてこなかったのでほうれん草等を餌として認識できていないようです。
タニシは濾過摂食以外にもデタトリス食(底の微生物やプランクトンの死骸を食べる)やグレイザー食(物の表面につく藻などを刈り取って食べる)ができるのですが、私の環境下ですと濾過摂食とグレイザー食ばかりしていたので「餌らしい餌を食べる」というのに慣れていないようです。
暫くタニシとの生活が続きます。

タニシをよく観察していて私よりいい飼い主と言えますね。
私は前回の記事でも書きましたが家を空けることが多いので基本は放置です。初めて飼うときや立ち上げしたての頃はこれくらい観察した方がよいと思います。

マツモは環境にあったのか順調に成長しているみたいですね。
本当にどんな環境でも成長してくれるマツモは初心者に心強いです。

飼育漫画が完全にタニシ育成漫画になってます。

うちではしたことないのですが、タニシが脱走してしまったようです。
おおつかさんには悪いんですが滅茶苦茶笑いました。
タニシって脱走するんだ。
調べてみると、酸欠や水質悪化すると水面の方へ逃げてくることがあるそうです。まだ水が出来上がってなかったのでタニシに居心地がわるい環境だったのかもしれません。

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