大葉ジェノベーゼの作り方|くるみで簡単、しらすパスタにも

料理

大葉がたくさんあるときに作りたい、大葉ジェノベーゼ。

材料を全部ミキサーに入れてペースト状にするだけなので、意外と簡単に作れます。

今回はくるみと粉チーズを使った大葉ジェノベーゼと、それを使った「大葉ジェノベーゼとしらすのパスタ」を作りました。

実際に作っている様子はYouTubeにも動画でまとめています。
材料の状態や、しらすの火の入り方などを見ながら作りたい方は、こちらもどうぞ。

大葉ジェノベーゼの材料

1人前

  • 大葉:30枚
  • くるみ:25g
  • にんにく:1/2〜1片
  • 粉チーズ:大さじ2
  • オリーブオイル:50mlくらい
  • 塩:小さじ1/4〜1/3
  • レモン汁:小さじ1

大葉ジェノベーゼの作り方

作り方はとても簡単です。

大葉、くるみ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩、レモン汁をすべてミキサーに入れます。

あとは、全体がなめらかなペースト状になるまで撹拌するだけ。

これで大葉ジェノベーゼの完成です。

大葉の爽やかな香りに、くるみと粉チーズのコクが加わった濃厚なソースになります。

パスタにはもちろん、パンに塗ったり、肉や魚料理のソースとして使ったりしてもよさそうです。

大葉ジェノベーゼとしらすのパスタ

今回は、作ったジェノベーゼをしらすと合わせてパスタにしました。

大葉の香りとチーズのコクに、しらすの塩気と旨味がよく合います。

材料

  • パスタ:100g
  • 大葉ジェノベーゼ:大さじ2〜3
  • しらす:50gくらい
  • オリーブオイル:少量
  • パスタの茹で汁:大さじ2〜4
  • パスタを茹でる塩:適量

作り方

1.パスタを茹でる

パスタ100gを、少し多めに塩を入れたお湯で茹でます。

茹で上がる前に、茹で汁をお玉半分くらい取っておきます。

2.しらすを温める

フライパンに少量のオリーブオイルと、しらす50gくらいを入れます。

弱火でゆっくり温め、しらすの端が少しカリッとするくらいまで加熱します。

完全にカリカリにする必要はなく、少し香ばしくなるくらいでOKです。

3.火を止めてジェノベーゼを加える

しらすが温まったら、ここで火を止めます。

フライパンに

  • 大葉ジェノベーゼ:大さじ2〜3
  • パスタの茹で汁:大さじ2〜4

を加えて混ぜます。

大葉ジェノベーゼは火を止めてから加えるのがポイント。

加熱しすぎずに仕上げることで、大葉の香りを残しやすくなります。

4.パスタを和える

茹で上がったパスタをフライパンに入れ、ソースが全体に絡むようによく和えます。

味を見て、必要なら塩や茹で汁で調整したら完成です。

大葉が余ったときにも

大葉は薬味として使うと数枚ずつしか減りませんが、ジェノベーゼにすると一度にたっぷり使えます。

材料をまとめてミキサーにかけるだけなので、大葉がたくさん手に入ったときにも作りやすいレシピです。

今回はしらすパスタにしましたが、いろいろな料理に使えるソースなので、好みの食べ方を探してみてください。

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